既婚者との飲み会

色々、理由をつけ断っていたのですが、給湯室で会う度に理由について深く突っ込まれたり、メールのしつこさに折れて、ある晩に2人で飲みに出掛けました。
すると、その晩の男性の雰囲気がいつもと少し違っていました。
お酒が入っていたせいかもしれませんが、自分の友達の自慢ばかりを立て続けに話していました。
「あの芸能人と一緒に飲んだ事があって~」「前にイベントで○×と俺はコラボしたんだけど~」などなど。
「すごいですね」と最初は素直にそう思い、相づちを討っていたのですが段々、自慢話が鼻につき少し退屈になってきました。

すると今度は私が知らないであろう難しい分野の話を彼がし始めました(経営についてや、専門性の高い仕事内容など)。
対応に困りながら、私は興味をもってるかのように振る舞いながら一生懸命に話をききました。